新型YORKSHINEの菱目錐、丸目錐、ヨーロッパ目錐(1.8mm/2.0mm) クジリ、取替式T型4種(菱目、丸目、ヨーロッパ1.8mm/2.0mm)ラインナップ、形状を一新しました。
新型錐とクジリはヨーロッパ目1.8mm、ヨーロッパ目2.0mm、菱目錐、丸目錐、クジリとなります。
ご利用のヨーロッパ目打ちのピッチにあわせて1.8mm幅と2.0mmと選択が可能です。
刃幅が真鍮部分に刻印されています。
YORKSHINEは3.0mmピッチ以下の目打ちの刃幅が約1.8mm、3.38mmピッチ以上の目打ちの刃幅が約2.0mmとなっています。
また、丸錐も2種類から選ぶことが可能です。
丸目錐はこれまで同様の仕上がり、穴を拡がる微調整のため、クジリが追加されました。
先端の作りは細め丸目錐刃先と近しい仕上げになっていますが、刃先から根元にかけてかなり太くなっています。
このタイプは珍しい形になっていますが、メーカー推奨の使い方としては通常の細め丸目錐と同様の使用だけでなく、ラウンドポンチなどで開けた穴を少し拡げるのに便利に使用できるとのことです。
ホック類で開けた穴が少し小さかった場合など、このクジリを穴に差し込みグリグリとまわしてあげて穴を拡げられるようになっています。
通常の細め丸目錐と同様に型紙を革に写す際に使用したりというマーキングにも使用可能です。
また、モデルチェンジに伴い、これまでのモデルはブレード部分の付け根が細く仕上げられていましたが、新モデルからは付け根がとても太く仕上げられています。
太くすることで付け根部分が歪んでしまったり抜けにくいようになり、より安定感を求めこの形状にいきついたそうです。
これまでは刃と真鍮の間をのぞき込むと刃を固定するための接着剤が見えましたが、新モデルは真鍮と刃の隙間が限りなくなくなっており、安定性がうかがえます。
ハンドル部分はこれまでと変わらずウォルナットで仕立てられており、転がり落ちてしまわないよう、平らな面も作られています。
丸目錐、菱目錐、ヨーロッパ目錐はDC53を使用し、硬度はHRC60程度になり優れた硬度と靭性を持っています。
クジリは440Cステンレス鋼を使用しており、硬度はHRC58程度となってます。
仕様 先端刃の幅
ヨーロッパ目錐1.8mm:約1.8mm
ヨーロッパ目錐2.0mm:約2.0mm
菱錐:約2.2mm
丸目錐:(最も太い部分)約2.1mm
クジリ:(最も太い部分)約10mm 刃の長さ(真鍮パーツ部分から刃先まで)
ヨーロッパ目錐1.8mm:約21mm
ヨーロッパ目錐2.0mm:約21mm
菱錐:約21mm
丸目錐:約28mm
クジリ:約50mm ハンドルの長さ 約80mm 新商品取替式T型錐は菱目錐、丸目錐、ヨーロッパ目錐1.8mm/2.0mmです。
ハンドル部分の手のひらに収まりやすい形は形状を見直し、ハンドルの先端が前モデルよりも少し太めになり、先端のブレードが固定式から取替式になりました。
取替式のため、ハンドルに4種のブレードを自由に交換ができます。
ヨーロッパ目ブレードは先端の太さが選べるようになっており、ご利用のヨーロッパ目打ちのピッチにあわせて1.8mm幅と2.0mmと選択が可能です。
ヨーロッパ目ブレードの刃幅の根元にサイズ(1.8mm/2.0mm)打刻してますので、ブレードを交換時にご注意くださいますよう。
YORKSHINEは3.0mmピッチ以下の目打ちの刃幅が約1.8mm、3.38mmピッチ以上の目打ちの刃幅が約2.0mmとなっています。
ブレードの交換方法は先端のYORKSHINEの文字ロゴパーツがネジ式になっているため、このパーツを取り外すことでブレードを交換することが可能です。
ハンドル1つと替えブレード4種付きのお得なセットを勧めます。
替えブレードは個別での販売も可能ですので、ご利用に合わせてご検討下さい。
刃サイズ 刃幅
フレンチオウル1.8mm:1.8mm
フレンチオウル2.0mm:2.0mm
菱ギリ:2.2mm
ラウンドオウル:最大2.1mm 刃長さ
フレンチオウル1.8mm&2.0mm:21mm
菱ギリ:21mm
ラウンドオウル:28mm◆YORKSHINE 菱錐/ヨーロッパ錐/丸錐4種、3種セット クジリ 取替式T型4種セット及び単品販売
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